SOELU

ユーザーの求めるものを現場に繋げる
スタジオ事業コンテンツグループ
小泉 まや
2018年5月入社
東京都出身、上智大学比較文化学部卒業(現・国際教養学部) NTT-ME入社、出産を機にフリーランスの翻訳家として16年活動したのち、現職。 アウトドアな趣味がないためSOELUのオンラインレッスンで運動不足を解消中です。
オンラインフィットネスの可能性に魅力を感じて
SOELUとの出会いは偶然で、3人の子育てをしながら続けてきた在宅での仕事を辞め、新しいことにチャレンジしたいと思ったタイミングでたまたま応募したことがきっかけでした。
今よりひとまわり以上小さいオフィスでの面接で、CEOが熱く語ってくれたオンラインフィットネスの可能性にとても魅力を感じ、この会社で働きたいと強く思ったのを今でも鮮明に覚えています。
スタート時はお客様からの問い合わせ対応と、活動するインストラクターのレッスン管理を任されていました。
ユーザの要望をレッスンに反映させ、より多くの方に楽しんでもらいたい。同時に、活動するインストラクターが気持ちよくレッスンを行い、SOELUで教えることを誇りに感じてもらいたいという思いで、双方とのコミュニケーションを大切にしてきました。
仕事はリモートがメインで、オフィスへの出社は週に1回程度ですが、新卒入社で務めた会社時代とは比較にならないほど多くの人と関わることができました。相手の立場に立った丁寧なヒヤリングと、わかりやすく伝えることを心がけています。
ユーザー満足度とインストラクターのやりがいを向上させるため
今は主にインストラクターとのコミュニケーションやレッスンのスケジュール管理に携わっています。カスタマーサポートに届くユーザー要望を活かしたレッスンを新しく作ることもあります。 入社当時20名ほどだったインストラクターは桁違いに増えましたが、顔と名前を覚えるのが得意なことと、自分自身もSOELUでの受講を楽しんでいるため、誰がどんなレッスンをしているかはほとんど把握しています。
双方向のライブレッスンだけでなく、ビデオレッスンや施策ごとのレッスン、執筆や企画への参加とインストラクターの活動の幅も広がりました。ユーザーとインストラクターの橋渡しの一端を担う今の業務に、とてもやりがいを感じています。 特に、インストラクターから「SOELUでレッスンするのが楽しい」という言葉をかけられることが増えたのは嬉しい限りです。 仕事で意識しているのはユーザー目線であることです。 ユーザーが求めることを現場にいるインストラクターへ的確に伝えることでレッスンの満足度に繋がり、それがインストラクターのやりがいに繋がっていくと考えています。 そういったポジティブな循環をより多く生み出していきたいと思います。